謹賀新年2026。

真工藝の木版手染めぬいぐるみ 午の親子

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

2026年は午年ですが、今年は60年に一度の丙午(ひのえうま)の年だという話題をよく耳にします。丙午の意味を調べるために2026年らしくAIツール(MS copilot)に聞いてみました。

丙午とは何ですか?

以下回答

丙午(ひのえうま)とは、十干十二支の組み合わせの一つで、60年に一度巡ってくる「火の力が非常に強い年」を指します。次の丙午は2026年です。

丙午の基本

• 十干「丙(ひのえ)」:陽の火を表し、明るさ・情熱・活力を象徴します。

• 十二支「午(うま)」:五行では火に属し、勢い・自由・スピードを意味します。

• 丙午は 「火 × 火」 の組み合わせで、干支の中でも特に火の性質が強い年とされます。

丙午の周期

• 干支は 十干(10種類)×十二支(12種類)=60通り。

• 丙午はその43番目にあたり、60年ごとに巡ってくる。

• 近年の丙午:1906年(明治39年)1966年(昭和41年)2026年(令和8年)

•            次は2086年。

丙午にまつわる迷信

• 日本では「丙午の年に生まれた女性は気性が荒く、夫の寿命を縮める」という迷信が広まりました。

• 背景には江戸時代の 八百屋お七の逸話(火事を起こして処刑された女性)があり、丙午生まれと結びつけられたためです。

• この迷信の影響で、1966年の丙午では出生数が大幅に減少しました。

• ただし科学的根拠はなく、現代では迷信として捉えられています。

現代的な捉え方

• 丙午は「恐れる年」ではなく、エネルギーが強く、活発な象徴と考えることもできます。

• 暦や文化の一部として理解し、迷信に縛られず前向きに過ごすのが現代的な姿勢です。

要するに、丙午は「火の力が重なる特別な年」であり、迷信によって恐れられた歴史はあるものの、今では文化的な話題として捉えられることが多いのです。

KAZUYAさんは暦や干支に興味があるようですが、丙午の「火の強さ」をポジティブに解釈すると、挑戦や行動に向いた年とも言えます。次の丙午(2026年)をどう過ごすか、前向きに考えてみるのも面白いですよ。

最後にはアドバイスまで頂きました。ありがとうございます。

2026年は情熱的でエネルギーに満ちた活発な年になるよう努めるが良さそうです。冬季オリンピックやWBC、サッカーW杯など大きなスポーツイベントが続く年に相応しいイメージです。

 写真の置物は、岐阜県高山市で木版画を基調とした民藝・工芸品を制作している真工藝さんの木版手染めのぬいぐるみです。干支の親子シリーズがあるのですが、親を事務所、仔午は主屋の方に飾っています。木版による染めつけの色合いと、生木綿ともみ殻の詰め物が素朴な質感で気に入っています。話は変わりますが、この記事を書いている時に馬関連のニュースが出ていました。明治大学の馬術部厩舎から馬が脱走して路上を徘徊したものの、自らキャンパスに戻りました。との事。このような穏やかなニュースだけが続く一年であってほしいものです。

生木綿の生地にもみ殻の詰め物
終始手造りのやさしい質感

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